ドバイ株投資をはじめたい方に
@日本の証券会社でドバイ株投資をしたい
「【初心者必見】ドバイ株取引のできる日本の証券会社がついに登場!」
Aドバイの証券会社でドバイ株投資を味わいたい→「ドバイ株ドットコムについて」

2008年08月03日

「ベトナム株,ドバイ株,中国株,ロシア株,タイ株の投資情報配信中!by資産運用navi」について。

ドバイ株の投資に関心がある方にとって、まずは投資先への不安を解消することが第一に求められることと思います。そのためには、各種書籍やネットにおける良質な情報を集めることが大事です。私が、外国株投資全般で参考にしているサイトの一つが、

「ベトナム株,ドバイ株,中国株,ロシア株,タイ株の投資情報配信中!by資産運用navi」

です。このサイトは、新興国株全般にわたって最新情報が得られるサイトで、もちろんドバイ株情報もこちらで紹介されています。なかには、カザフスタン投資の情報まであり、新興国投資にご関心のある方はご覧になってみてはいかがでしょう。また、いま注目されているタイの米先物投資についても言及されており、非常に興味深く勉強になるサイトです。
posted by ドバイスト at 19:23| Comment(36) | TrackBack(9) | ドバイ株おススメサイト情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

GCC諸国の王家・首長家(第1回)ドバイ・マクトゥーム家:中東情勢分析(中東協力センター)

GCC諸国の王家・首長家(第1回)ドバイ・マクトゥーム家:中東情勢分析(中東協力センター)
http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/11-01/11-01-40.pdf

このレポートは、現在のドバイについて、また首長であるマクトゥーム家について詳細に書かれているので、ドバイの実態がよくわかるレポートであると思います。ドバイ投資を始める前によく読んでみてはいかがでしょうか。



ドバイの発展は、石油のブームによるものというよりは、クリークの浚渫などインフラ整備、自由貿易特区、ドバイ国際空港などの先を見据えた投資にあったといえる。

首長マクトゥーム家が、アラブには珍しい同母兄弟で結束が強いこともドバイ発展には好影響。

ドバイのSWF(政府系ファンド)である、Dubai Holdingは2004年設立、従業員数約3万2千人。エミレーツ・タワーズ、ジュメイラ・ビーチ・ホテルなどが関連企業としてあげられる。
ラベル:ドバイ株
posted by ドバイスト at 20:06| Comment(7) | TrackBack(1) | ドバイ株経済レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

【初心者必見】ドバイ株取引のできる日本の証券会社がついに登場!

ついに、日本の証券会社でドバイ株の取引ができるようになります。日経新聞などの広告によれば、6月23日にスタート。

ドバイ株が取引できるのは、ニュース証券で、ぜひ口座開設をしてみてください。日本語による取引ができるのは非常に安心で、初心者が始めるには最適ですね。

ニュース証券では、すでに昨年から、ロシア株、タイ株ベトナム株などを取り扱っており、外国株取引には定評があります。今回ドバイ株にも進出ということで、これを機に口座開設をするというのもまたよいかと思います。


【口座開設方法】
以下のバナーをクリックする→ニュース証券のサイト上の左上にある「口座開設」をクリック→口座開設フォームより必要事項を記入し、書類を郵送してもらう→必要事項を確認し書類を郵送→口座開設!






今注目の中東、アブダビ・ドバイへ直接投資
UAE(アラブ首長国連邦)株式取次サービスについて

ニュース証券株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 西川 敏明)は国内証券会社としては初めて、UAE(アラブ首長国連邦)株式取次サービスを開始する予定でございます。

対象証券取引所: ドバイ金融市場/アブダビ証券取引所
対象証券: 原則、前記の両取引所の全上場銘柄
(一部、当社の判断で取引を行わない銘柄がある場合がございます)

業務開始予定: 本年6 月中旬目処

昨今、国内個人投資家による新興国への投資ニーズは高まるばかりであり、弊社は既にロシア株式(昨年8月)・ベトナム株式(本年1 月)・タイ株式(本年4 月)の取次サービスを行っております。今回、弊社が株式取次サービスを予定しておりますUAE(アラブ首長国連邦)はアラビア半島のペルシャ湾に面した7カ国の首長国で構成されており、その中でもアブダビとドバイは、近年の石油価格高騰を背景に急速な経済発展を続けております。

ドバイは中東湾岸諸国の中でも石油依存度が低く(ドバイのGDP 比6%程度)、国家戦略を観光・貿易・金融においております。また、他の湾岸諸国からの投資により、『世界の建設用クレーンの3 割がドバイにある。』と言われるほどの建設ラッシュが続いており、中東経済の中心として繁栄を続けると思われます。

アブダビは、UAE 最大の構成国であり、多くの石油を産出しており、原油価格高騰の恩恵を受けております。しかし、ドバイ同様に石油依存からの脱却を国家戦略として、中東の生産拠点を目指し、工業化を推進しており、今後も高成長が見込めると思われます。

以上のような状況から両国への株式投資は絶好のタイミングにあると考えております。

ニュース証券株式会社
平成20 年5 月30 日

UAE 株式取次サービスに関して
弊社は従来より、投資家に対して、新興国投資への機会拡大を目指しおり、この度、新たにUAE 株式の取次を開始することによって、さらなる投資機会を提供できることとなりました。

また、UAE 以外の中東・GCC 諸国(湾岸協力会議)株式の取扱につきましても、お客様の投資ニーズを調査の上、順次取扱を検討していく予定でございます。今後は、新興国株式の取扱だけではなく、債券、ファンドなど、さらには当事国同士のビジネスマッチング等、あらゆるサービスを提供していく予定でございます。

本取扱に関しましては、詳細が決まり次第、順次リリースさせていただきます。
以上
posted by ドバイスト at 00:03| Comment(1) | TrackBack(2) | ドバイ株最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

【ドバイの建築】「ドバイ・オペラ・ハウス」は超SFチック

「ドバイ・オペラ・ハウス」は超SFチック

すさまじい勢いで、インフラやあらゆる施設が建設中のドバイですが、オペラハウスの空間デザインがクロワッサンのような戦闘機のような代物だということで。クロワッサンは、まあイスラムということですので、そういうことでしょうか。

このオペラハウスは、ドバイの文化的ランドマークのひとつとしてDubai Creekの人工島に建つ予定で、2500人の観客が歌声にウットリできる大きなホールと、800席の劇場、アートギャラリー、舞台芸術学校、そして6つ星がテーマのホテルがあるそうです。
ラベル:ドバイ
posted by ドバイスト at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

ドバイ株ドットコムについて

最近ドバイ株投資で注目されているのが、ドバイ株ドットコムというサイトです。

ドバイ株の口座開設をスムーズに代行して取得するサービスをやっていますが、なによりもこれから注目されそうなのは、このサイトの運営会社、株式会社ガジェットウェアの代表取締役である内藤美穂さんです。この方は、大学在学中に『株式会社ガジェットウェア』を設立したという若手女性起業家です。在学中は、東海地区初の投資サークル『南山総合投資研究所』を設立するなどし、マスコミにもしばしば登場してくる方であります。

ドバイ株口座を開設する前に、内藤社長のブログを読んで、その人となりを見てみてから、判断してみてはどうでしょうか?
http://gadgetwear-ceo.blog.drecom.jp/


初心者のためのドバイ株口座開設サービス





以下は、ドバイ株ドットコムのサイトの情報です。

「中東」と聞いて砂漠とラクダしか出てこなかったら 要注意です!Σ(・□・ )


【最近、テレビで話題になっているドバイって?】

かつては荒涼とした砂漠に囲まれた地域が

世界中から集まってくる人とお金で刻々と大変貌を遂げています。

経済発展が急速に進み、驚異的な建設ラッシュが続いているドバイ。

世界中の建設クレーン3割が集結しているとも言われ、

多くの超巨大プロジェクトが進行中です。



世界最高層ビル台北101の508メートルを抜き、

世界最高峰を目指す超高層ビル『ブルジュ・ドバイ』は

完成すれば東京タワーの2倍以上、700メートルを超えると言われています。



ドバイで最も有名なホテルといえば

『バージュ・アル・アラブ』です。

321メートルの高さを誇り、

世界一高いホテルとして

ギネスの認定も受けています。

概観が特徴的で、全室スイートルーム、

2階構造となっています。

World Travel Awards 2007を受賞しています。





ドバイの海には、ヤシの木をかたどった

直径5キロに及ぶ人工島『パーム・ジュメイラ』、

葉っぱ部分に立ち並ぶ別荘の中には、

サッカーのベッカム選手が購入したプライベート付きの別荘があります。

また、300の人工島で作られた『ザ・ワールド』は

島の配置が世界地図をかたどっており、

利用の仕方はビジネスでも別荘でも所有者の自由、

ハリウッド・スターのブラッド・ピットもエチオピアを所有しています。



東京ディズニーランド500倍以上の世界最大のテーマパーク、

『ドバイランド』は広大な土地で直径約200メートルの世界最大の観覧車など

様々なアトラクションの工事が完成を目指しています。

娯楽や文化施設、ホテル、リゾート、ショッピングモールなどが揃っています。



世界最高賞金600万ドル(約6億6000万円)のドバイ最大の競馬レース

『ドバイ・ワールドカップ』は日本でも注目され、

競馬好きなら知らないものはいないという程です。





    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  でも、ドバイってどんなトコロ? ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ドバイは国ではなく、アラブ首長国連邦にある7つの首長国のうちの1つ。

正式名称はドバイ首長国です。

地図のオレンジの部分がアラブ首長国連邦です。





                               ドバイ株ドットコム





【石油がなくなったら、どうするの?】





石油の高騰で産油国は巨額のオイルマネーを得ていますが、

それはいつまでも続くものではありません。

石油が枯渇する日は必ずやってきます。

そこで、ドバイは石油に頼らない経済を目指し、

数十年も前からその計画を実行に移しています。

ザ・パームやザ・ワールドなどのリゾート事業もそのうちの一つです。



また、フリー・ゾーンと呼ばれる自由貿易区を作って、

外資の呼びこみに成功したこともドバイに大きな利益をもたらしました。

法人税の免除や輸出入の関税免除、

資本金・利益の100%海外送金の自由などの

インセンティブが与えられており、外資にとって魅力的な地域なのです。

2007年現在、2,500社を超える企業が進出しており、

マイクロソフトやIBM、キャノン、ロイターなど

世界的大企業が多く立地しています。



                                ドバイ株ドットコム





【GDP成長率11%って、どれくらい?】





ドバイの新経済計画では、

2015年までGDP成長率を11%に維持するとしています。

高度経済成長期の日本のGDP成長率が

平均10%程度であることを考えると、

ドバイの成長はこれに匹敵するといえます。

ちなみに、2006年の日本のGDP成長率は2.3%、アメリカは3.3%、

新興国の中国は10.7%、インドは9.4%、ベトナムは8.2%です。








【新興国の中でも、BRICsやVISTAとは異なる経済発展】



BRICsやVISTA(ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、

アルゼンチン)は資源が豊かにあり、人口規模が大きいのが特徴です。

資源は自国で使うこともできますし、他国に売ればお金になるので、

お金と同等の価値があると考えることができます。

また、人口が多ければ、たくさんの仕事をこなすことができますから、

新興国が成長するのに貢献します。



しかし、ドバイはこれとは全く正反対です。

人口は140万人ほどしかいませんし、

石油や天然ガスは採掘されますが埋蔵量は多くはありません。

それでも驚異的な発展を続けている理由は

世界から大金が流れ込む仕組みを作ったことにあります。

税制や治安、インフラなどを整備して、

昔から交易都市としての役割であることを生かしています。



                                ドバイ株ドットコム





【21世紀のモナコになる日は近い!】





ドバイとモナコの似ている点は大きく分けて以下の2点があります。

・観光事業を成功させて、富裕層が大金を使うこと

・税金面の優遇による外資誘致が成功したこと



欧州のサッカー選手の中には、ドバイにシーズンオフに遊びにきたり、

コンディションの調整のためにやってくる人がいます。

また、ザ・パームやザ・ワールドでは別荘を購入しているセレブリティが

優雅な生活を送っており、世界中の富裕層が集まります。

ドバイと同様に、モナコも世界中からが億万長者が集まる国として知られており、

カジノやF1モナコ・グランプリ、ラリー・モンテカルロなどが有名です。



さらに、モナコは企業誘致に成功して国家運営を行っています。

住民は所得税がかかりませんし、通常の法人にも税金がかかりません。

ドバイも企業に対して税金を優遇するフリー・ゾーンで

世界中から外資を集めることに成功しました。



「こんな景気のいいドバイに投資ができればいいよね」と思ったアナタ、

ドバイ株ドットコムの口座開設サービスがあります!





【口座開設の流れ】





ドバイ株ドットコムには3つの口座開設プランがあります。



<口座開設プラン>




ドバイ&アブダビ株口座開設完全おまかせ

対象:初めてマック・シャラフ証券の口座を開設する方





ドバイ株口座開設完全おまかせ

対象:初めてマック・シャラフ証券に口座を開設する方






アブダビ株完全おまかせ

対象:既にマック・シャラフ証券に口座をお持ちの方







<お客様の声>

・全部速達で送られてきたのがビックリでした。



・口座開設後もサポートしていただき、無事海外送金できました。

 ありがとうございました。



・正直、付属の解説書はあまり期待しませんでしたが(すみません!)、

 Black-Bookはカラーで見やすく、痒いところに手が届く感じです。

 おかげで英語嫌いな私でも証券取引所のホームページが

 使えるようになりました。



・マメに連絡をいただけるので、今どの段階なのか

 状況が把握できたのが良かったです。



・解説BOOKを読み、ドバイの全体像が分かりました。

 初心者の私にも解りやすい内容でした。



・年末年始も営業され、メールの返事が非常に早かったです。



・英語が苦手なので心配していましたが、

 思ったより簡単に株を買うことができました。



・最初はテレビを見ていて、ドバイ株だけでいいかなと思いましたが、

 ニュースでアブダビ投資庁がシティバンクに出資したということが

 あったので、アブダビ株にも興味を持ち、Black-Book Planを選びました。



・まさか自分が英語で情報収集しているなんて・・・と驚いています。



1.お申し込みフォームにご記入

         ▼

2.サービス料金のお振込み

         ▼

3.弊社より書類送付後、必要事項をご記入&ご返送

         ▼

4.口座開設書類作成(弊社)

         ▼

5.口座開設申込書等をマック・シャラフ証券へ送付(弊社)

         ▼

6.口座開設&証券取引所への登録が完了





<お客様にご準備いただく書類>

サービス開始後、以下の2点のコピーのご提出をお願いしております。

・パスポート

・免許証(または写真付きの身分証明書)



<サービス申し込み時のご注意>

・料金お振込み後のキャンセルはいたしかねます。

 (お振込み前はキャンセルが可能です)

・料金をお振込みの際の手数料はお客様にご負担願っております。

・お申し込み・お問い合わせ等はメールでの受付となります。

 電話でのサポートはいたしかねますので、ご了承願います。

・お客様がご申告される個人情報内容とパスポート内容に相違がありますと、

口座開設および証券取引所への登録ができない可能性があります。

その場合、別途費用をいただく場合がございます。



【Macintoshをお使いのお客様へ】

ご利用のブラウザによりお申し込みフォームが正常に動作しない場合が

ございます。そのため、お申し込みをご希望される場合は、

お問い合わせフォームよりその旨をお伝え下さい。追ってご連絡差し上げます。

お手数をお掛けいたしますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


ドバイ株ドットコム
posted by ドバイスト at 23:04| Comment(0) | TrackBack(2) | ドバイ株入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

【上昇基調?】07年末に、ドバイ株は6000ポイント回復。

昨年12月26日に、ドバイ金融市場総合指数が6000ポイントを回復。08年は、ドバイ株の年になるかもしれません。


ドバイ株市場で主要指数が6000ポイント台回復、06年4月以来
12月26日17時26分配信 ロイター


 [26日 ロイター] アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ株式市場で26日、主要株価指数であるドバイ金融市場総合指数がザラ場で6000ポイントの大台を回復した。
 空調大手ナショナル・セントラル・クーリング(タブリード)がシュア・キャピタルによる目標株価引き上げを好感して7%超急伸し、市場全体の上げを主導した。指数の6000ポイント台回復は2006年4月18日以来。
 0736GMT(日本時間午後4時36分)現在の総合指数は0.54%高の6019.60。


ラベル:ドバイ
posted by ドバイスト at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ドバイ株最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

ドバイの政治

ドバイの政治
連邦の副大統領は1971年の連邦結成以来、マクトゥーム家から出ており、半ば慣例化している。現首長ムハンマド・ビン=ラーシド・アール=マクトゥームも現在連邦副大統領の職にある(連邦首相も兼任)。

今日のドバイの繁栄を築いた名君と言われるラーシド首長は、1990年の10月をもってこの地に永眠した。
ラベル:ドバイ株
posted by ドバイスト at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ドバイ株入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

石田和靖「ドバイ株投資完全マニュアル」を買いました。

ドバイ株に関心を持っていますが、先日、石田和靖「ドバイ株投資完全マニュアル」を購入。現在勉強しています。この本では、マックシャラフ証券をおススメしていますので、まずはその口座開設からでしょうか。
ラベル:ドバイ株
posted by ドバイスト at 22:22| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

ドバイの住民

ドバイの住民
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

国民の大部分が沿海地域に居住する。

人口
1980年の時点でわずか28万人足らずであった総人口は、その後15年間のうちにおよそ2.5倍に膨れ上がり、1995年におよそ70万人、2007年初頭にはおよそ120万人となっている。

年度 1975年 1980年 1985年 1990年
人口 183,000 276,000 419,000 559,000

外国人の町
2007年初頭において、住民の実に90%が外国人、実に60%を、インド人を主とする南アジアからの出稼ぎ労働者が占めている。『もはやアラブの都市にあらず』と言われる所以である。

『世界で最も美しいインド人の町』と言われるほどにインド人の多さには定評があり、なかでも建設業を主力として、社会のあらゆる職種にインド人の姿を見ることができる。

言語
国語はアラビア語、官公庁の公文書もアラビア語であるが、英語、ウルドゥー語(インド人)、ペルシア語(イラン人)なども多く会話に用いられる。

ラベル:ドバイ株
posted by ドバイスト at 21:14| Comment(0) | TrackBack(1) | ドバイ株入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

ドバイの歴史

ドバイの歴史
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

興り
漁業や真珠の輸出を産業の主とする小さな漁村であったこの地に、アブダビの首長ナヒヤーン家と同じバニー=ヤース部族のマクトゥーム家が、1830年代にアブダビから移住。伴ってドバイ首長国が建国され、ここに今に至るドバイの歴史が始まりの時を迎えた。1853年に他の首長国と同時に英国の保護国となる。

近代
統治を担った英国はこの地を、東インド会社に到るための、貴重な中継の地とした。20世紀になると、歴代の首長の推進をもとに自由貿易の政策を採ったことで、周辺地域の商人達の拠点となりゆく流れのなかで、中継貿易港としての色合いを濃くしてゆく。

勃興
20世紀も半ばに迫った頃。この地を近代的な都市にすることを夢見た当時の首長・シェイク・ラーシド・ビン・サイード・アール・マクトゥームの推進により、1959年のクウェートからの借金をもとにして社会インフラの近代化が図られてゆく。1958年のアブダビにおける原油の油田の発見に続く、1966年の海上油田の発見はこの動きに大きな力を与えた。

1971年の英国軍のスエズ以東からの撤退に伴って、同年の12月2日、他の6の首長国とともに、今に至るアラブ首長国連邦をこの地に結成。その副大統領兼首相となったラーシド首長を指導者に据え、原油依存経済からの脱却の取り組みと産業の多角化を進めてゆく。その流れのうえで1981年(1985年)に開設に至った『ジュベル・アリ・フリーゾーン(JAFZ)』という名の経済特区、およびナショナル・フラッグ・キャリアとしてのエミレーツ航空の開港は、国外資本や外国企業の進出とあわせて『人』と『物』の集積地としての発展を急速に促していった。

繁栄
時は下って21世紀に入る頃には、従来よりの近代化の波を経て、中東における貿易・商業の最大の中心地と呼ばれるまでのメガロポリスに変貌していた。1970年代からわずか20年のうちに起こった変化は、都市外観のそれのみならず、経済の石油依存率は半分以下に減じ、GDPの伸びは30倍に達するなど、『中世から近代への急変』との表現をもって語られる激変そのものであった。

現代
2003年以降の発展は特に凄まじく、2004年の後半から続く原油高がその発展を更に後押ししている。2005年度の経済成長率は16%に達し、総数120万の民の都市となった。摩天楼の連なる幻惑的な百万都市を擁する都市国家として、中東でも随一の繁栄を誇っている。
ラベル:ドバイ株
posted by ドバイスト at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ドバイ株入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。